カテゴリー「S21HT」の7件の投稿

2009年1月25日 (日)

モバイルGoogleマップ

先般の訪台のおり、S21HT+遠傳simでモバイルGoogleマップを試してみました。

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 Googleマップを立ち上げるとすぐに地図データのダウンロードが始まりました。 遠傳simの基地局データで大まかな位置の表示がされます。

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 GPSを補足すると正確な位置に表示が切り替わりました。 地図を拡大するとデータ通信で次々とデータをダウンロードしてくれます。 2G(GPRS)での通信ですが一枚一枚はそう重くないデータなので、ストレスなしで利用することができます。  

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 国内で赤SIM運用しているS21HTですので、海外ではあまり活躍の場が無いと思っていましたが、海外では通話とSMSが中心の自分には意外に快適な手機になりそうです。 現地プリペイドSIMは利用したことがありませんが、プリペイドSIMでも快適に利用できるような気がしました。 次回の出張は航空券の都合で台湾だけでなく香港にも立ち寄る予定なので、香港でプリペイドSIM購入してみようかな? と思っております。

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2009年1月23日 (金)

大容量バッテリー

  PBS21HT1.jpg  PBS21HT2.jpg

しばらくブログ更新できていませんでしたが、やっと時間的余裕が出てきましたので今年最初の投稿になります。 遅ればせながら 本年もよろしくお願いしますm(_  _)m

今年最初の投稿になりますが、ネタは昨年の年末に入手したイーモバイル純正S21HT用大容量バッテリーパック(PBS22HTZ10)です。 イーモバイルのオンラインストアでは、ずーと売り切れ状態ですが、年末に少しだけ出回った様で PBS22HTZ10 ←こちらで購入しました。 今サイトで確認すると次回は2月末の予定の様ですね。 その時にはオンラインストアでも少しは販売されるのでしょうか?

この商品 裏蓋のデザインの関係で通常のtouch diamond用の分は使えません。 前回台湾に行った時にP3702(勝利機)用の大容量バッテリパックがBP E271と言う型番で本家HTCから販売されていて、数店で在庫を見かけましたが、本家台湾での販売価格は1,890元(≠5,500円)です。 円高の威力をもってしてもなぜか、イーモバイルのオンライン4,200円が最安で購入せず帰国しましたが、本家台湾HTCでもこの商品すぐに在庫切れしている様で、次にどこかで在庫を見かけたらすぐに買おうと思っておりました。

  PBS21HT4.jpg PBS21HT5.jpg

 電池容量は1.5倍 大容量としてはお寂しいですが、実はこのバッテリーパックの最大のウリ?はわずか3mmの増厚で 1,340mAh のバッテリーを外観デザインをあまり損なうことなく利用できると言うことです。 1,340mAh と微妙な容量を提示していますが、基本的にHTCのtouchPROで標準使用されている1,350Ahバッテリーがすっきりデサインのままで使えるようになります。 (ドコモやソフトバンクでdiamondをお使いの人はBP E270を購入すれば同じ事ができるようになります)

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 もう一つのウリは裏蓋の構造。 モバイルカイロとして有名なS21HTですが、実際にwifi利用していると猛烈に熱くなります。 ただ熱くなっているのはバッテリーでは無く、SIMのお隣のCPU基盤部分です。 通常の裏蓋だとそこの部分がダイレクトに手の平に伝わってきますが、この大容量パックの裏蓋は少し隙間ができますので、通常の裏蓋よりかなり改善されます。  

 3mm厚のホールド感も割といい感じなので、自分は基本的に大容量パックの裏蓋を常用する事にしました。

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 大容量パック用の裏蓋の常用の弊害はやはりケースです。 入手して一ヶ月経とうとしていますが未だにマイベストが見つかりません。 一応S21HT用に買った携帯ケースに無理矢理押し込めそうですが取り出しがスムーズでは無いです。 日頃は100均で買った巾着袋に入れてますが、しばらく思案しそうです(^^ゞ

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 S21HTに付いてきたカバーは純正の裏蓋を差し込み予備バッテリー入れにしています。 S21HT本体を挿していたときより幾分薄くなるので鞄に入れて持ち運ぶには良さそうです(^^)

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2008年12月 4日 (木)

えっ?S22HT

帰国しました。 高雄のホテルを8時半(日本時間9時半)に出て、職場に着いたのが午後5時。 高鐵の力は絶大ですね(^^) 

・・・でS21HTでの遠傳simの使い勝手のレポートまとめようと思っていたら、イーモバのサイトにS22HTが発表されていました。 別に筐体に驚くことは無いですがビックリしたのは

 

  通信方式  HSDPA /W-CDMA(1.7*3/2.1GHz)、GSM(900/1800/1900MHz

    *3 国内ではHSDPA /W-CDMA 1.7GHzのみ利用可能。

 

 これってどういう事なんだろう? ガード入っているって言うこと? 訪台前から国内が1.7イーモバイル網使えて海外で3G使えたら最高やん と思っていたし、実際今回の訪台は、搭乗ぎりぎりまでS21HTにイーモバ赤sim入れて快速ネット利用、そして台湾ついたら遠傳SIMで携帯電話+2Gデータ通信のかっこいい手機に変身!  「これはいけるかも?」と、手応えを得て帰国した身には、かなり気になるスペックです。

 S21HT+遠傳sim で電話・sms・2Gデータ通信 ほぼ満足いく使い勝手でした。

   

    SMS2.jpg

 国内では赤SIM運用でEMnetのアプリは未経験でしたので、SMSの受送信には少し戸惑いましたが、なれると充分に使い物になるような気がします(^^)   

 

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2008年11月26日 (水)

HTC Home

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自分のS21HTはイーモバの赤SIM運用なので通話は眼中にないのですが、海外のGSMエリアでどれぐらい使い物になるのか一度は試してみたいと思っていました。

来週、台湾に行くことになったので、S21HTに遠傳のSIMを挿してみようと思ってます。 

S21HTのTodayはTouchFLOをはずしたままrltodayになっています。 これだと電話としては使いづらいのでTouchFLOより軽いHTCHomeを使おうと安易に思いましたが、ちょっとこれが難問でした。

[HTCHome・VGA] ぐらいでググれば適当なモノが見つかるだろうと思ったのですが、なかなか見あたりません。 いやVGA用はあるのですがS21HTにインストールしてもまともに表示してくれるモノがまったくありません(汗) おそらく自分の探し方が悪いのだと思いますがあまり時間もかけたくなかったのでQVGAだけどVGA機でも表示できるHTCHomeを台湾サイトでひろってきてS21HTにインストールしてみました。

 

 http://www.studiokuma.com/wm/?section=htchome HTC HOME 2.1.1005.722 繁體中文版 

  (ダウンロードは、下載のところのhtchome2.cabをクリック)

 

 

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 インストール後、英文or中文用なのでmui関連のファイルを409から411にリネイムしないと使えません。

 

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        繁体字版なので、台湾と香港の地名だけ漢字表記です。

 

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  取りあえずこんな感じです。 あまり時間がないので、これでGSMエリアのテストすることにします。         

    

 

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2008年11月20日 (木)

中文機でBT-DUN

 イーモバイルのS21HTのモデム化と言うことで、手持ちのHermes機とBT-DUNで結びました。 

 諸先輩方のおかげで WM6_BT_DUN.cabと「追加の初期化コマンド」をごにょったレジストリファイルを用意するだけであっさり開通。 

 自分はまだS21HTをBTモデム専用機にすると決めたわけでは無いですが、S21HTの設定をBluetoothオンの状態で電源を落として、必要なときだけ電源オン って言う使い方でも、問題なく使用できるようです。 これだとバッテリーの心配をしなくても良さそうですね。 

 ・・・で手持ちのCHT9000とX01HTはどちらも英文のWM6.1になっているのですが、たまたま繁体字ベースのWM6.1のROMを見かけたので、X01HTに焼いたところでした。

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  中文機ですから Bluetoothが藍芽になってます。 レアケースだと思いますが中文機でBT-DUN利用する時に、「追加の初期化コマンド」をごにょったレジストリファイルをいただいて利用する場合は「藍芽」のままでは動いてくれません。

 H_L_M/Extmodems/bluetooh_dun の「藍芽」を「bluetooth」にリネイムすると動いてくれます。 

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  台湾で買ったWM機でイーモバ回線でBT-DUNする場合は別の方法もあると思いますが、「藍芽」を「bluetooth」にリネイムするのが手っ取り早いと思います。

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2008年11月10日 (月)

S21HT キー設定

ハードキーが少ないS21HT 赤SIM運用なので、電話をメニューキー(バー)に変更しました。

PQzⅡにてCODE TEL1 → BAR1

             TEL2 → BAR2

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  TEL1(通話)の長押しは スタートメニュー

  TEL2(終話)の長押しは フライトモードをオンに 

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  CommManagerで使っていたとき気づいていなかったけど、フライトモードのオンは、もう一度押すとオフになり、フライトモードに入る前の設定に戻ってくれるんですね  フライトモードオンと言うより、通信モードオフ&オンって言う感じで使えそうですね。 Hermes機は通話にも使っているのでそういう発想が全くなかったですが。 長押しで簡単に切り替えられて重宝しそうです。

   20081109235552.jpg 20081109235601.jpg 20081109235615.jpg  

   TELボタンをBARキーに変更したのでHermes機でも愛用しているソフト「JuCab↑」や「MenuKeyHelper↓」が使えるようになり、touchだけどタッチしないでほとんど操作できる環境になりました。

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  側面のボリュームキーはシンプルに「UP」「DOWN」にするか、カメラやキャプチャーなど何かプログラムを当てようか、しばらくS21HTの使い勝手を見てから決めようと思います。

  それにしても電池保たないなぁ・・・ ちょっと無理しても1200ぐらいのバッテリー採用してくれていた方が良かったかも? 黒SIMで通話もする人ってどうしているのかな?(^^ゞ

   

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2008年11月 7日 (金)

S21HT 勝利機來了

イーモバイルのS21HT 開発名Victor台湾では勝利機と呼ばれています。 ソフトバンクからも本家ダイヤモンド機が発表されて、ヤフオクで白ロムがずいぶん安く買えるようになったので、赤sim運用になりますが買っちゃいました(^^ゞ 

      HX4700+.jpg

 赤simでVGA機運用は、hx4700+D01NXⅡで実現できておりますが、比べてみると一目瞭然、マシンパワーこそ4700に負けておりますが、ポケットに入るこのサイズ、もしかすると我的主機の座を勝ち取るかも?

 ・・・で昨日手元に届いたS21HTのポテンシャルを確かめるため、WM6.1化しているhx4700とほぼ同じ設定にする為、いきなりハードリセット→初期化後3秒以内にリセット(これでS21HTの余分な設定を読み込まない)

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  Hermes機でWM6.1をROM焼き後によくお目にかかるシンプルなTODAY S21HTの正規の初期画面をほとんど確認しないでリセットしたため何が削られているのかよくわかりませんが、TouchFLOとoperaは入っていないようです。  

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   高電社の英語辞書やYouTubeブラウザーなどはインストールされていました。 又ハードリセットすればいいや!と軽い気持ちでやりましたが、TouchFLOが鬱陶しい方や今までのWM機と同じ環境を望む方にはてっとり早い方法かも知れませんね(あくまでも自己責任ですが・・・)

         20081107151801.jpg

   迷ったのは、デフォで命名されている内部ストレージ(moviNAND)のリネイム 外部メモリーの場合迷わず「Storage Card」とするのですが、この場合どうなんだろう?  今までのWM機で使っている外部メモリーのデータをできるだけ簡単に利用するには「Storage Card」とリネイムするのが使い勝手はいいと思いますが、どこかで不具合出てくるかも知れないですね。

      

  S21HTの内部ストレージには前述の英語辞書が「kodensha」以下のフォルダーに入っておりますがリネイム後も利用できました。 また日中翻訳ウォーカーも内部ストレージkodenshaフォルダー内にchinese以下のデータを前もって貼り付けてからインストールして無事に内部ストレージにインストールできました。

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  CHT9000の遺産? BIG5ベースのRSリーダーの「即時新聞」に不具合が出ました。 取りあえず本体メモリーにて運用します。 機会があればレジストリ確認して内部ストレージ運用に漕ぎつけたいと思います。

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  YouTubeブラウザーは快調です。  外部メモリーが利用できませんが、見たいときに見たいモノをサッと落とす!が高速ネット時代の正しい利用方法かも知れませんね(^^)

   

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  TODAYはhx4700でも使っているrltodayです。 TouchdiamondやTouchPro機種がこれから続々リリースされるのでどんどん使いやすいモノが出てくると期待しています。 おまけですが台湾のSIMを挿すとSIMマネージャーでSIMに入っているアドレスが読み込めました。 これは助かりました(^^)

 

     

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