« 高鐵双色優恵対応時刻表 | トップページ | モバイルGoogleマップ »

2009年1月23日 (金)

大容量バッテリー

  PBS21HT1.jpg  PBS21HT2.jpg

しばらくブログ更新できていませんでしたが、やっと時間的余裕が出てきましたので今年最初の投稿になります。 遅ればせながら 本年もよろしくお願いしますm(_  _)m

今年最初の投稿になりますが、ネタは昨年の年末に入手したイーモバイル純正S21HT用大容量バッテリーパック(PBS22HTZ10)です。 イーモバイルのオンラインストアでは、ずーと売り切れ状態ですが、年末に少しだけ出回った様で PBS22HTZ10 ←こちらで購入しました。 今サイトで確認すると次回は2月末の予定の様ですね。 その時にはオンラインストアでも少しは販売されるのでしょうか?

この商品 裏蓋のデザインの関係で通常のtouch diamond用の分は使えません。 前回台湾に行った時にP3702(勝利機)用の大容量バッテリパックがBP E271と言う型番で本家HTCから販売されていて、数店で在庫を見かけましたが、本家台湾での販売価格は1,890元(≠5,500円)です。 円高の威力をもってしてもなぜか、イーモバイルのオンライン4,200円が最安で購入せず帰国しましたが、本家台湾HTCでもこの商品すぐに在庫切れしている様で、次にどこかで在庫を見かけたらすぐに買おうと思っておりました。

  PBS21HT4.jpg PBS21HT5.jpg

 電池容量は1.5倍 大容量としてはお寂しいですが、実はこのバッテリーパックの最大のウリ?はわずか3mmの増厚で 1,340mAh のバッテリーを外観デザインをあまり損なうことなく利用できると言うことです。 1,340mAh と微妙な容量を提示していますが、基本的にHTCのtouchPROで標準使用されている1,350Ahバッテリーがすっきりデサインのままで使えるようになります。 (ドコモやソフトバンクでdiamondをお使いの人はBP E270を購入すれば同じ事ができるようになります)

     PBS21HT3.jpg

 もう一つのウリは裏蓋の構造。 モバイルカイロとして有名なS21HTですが、実際にwifi利用していると猛烈に熱くなります。 ただ熱くなっているのはバッテリーでは無く、SIMのお隣のCPU基盤部分です。 通常の裏蓋だとそこの部分がダイレクトに手の平に伝わってきますが、この大容量パックの裏蓋は少し隙間ができますので、通常の裏蓋よりかなり改善されます。  

 3mm厚のホールド感も割といい感じなので、自分は基本的に大容量パックの裏蓋を常用する事にしました。

    PBS21HT6.jpg

 大容量パック用の裏蓋の常用の弊害はやはりケースです。 入手して一ヶ月経とうとしていますが未だにマイベストが見つかりません。 一応S21HT用に買った携帯ケースに無理矢理押し込めそうですが取り出しがスムーズでは無いです。 日頃は100均で買った巾着袋に入れてますが、しばらく思案しそうです(^^ゞ

   PBS21HT7.jpg

 S21HTに付いてきたカバーは純正の裏蓋を差し込み予備バッテリー入れにしています。 S21HT本体を挿していたときより幾分薄くなるので鞄に入れて持ち運ぶには良さそうです(^^)

|

« 高鐵双色優恵対応時刻表 | トップページ | モバイルGoogleマップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213889/43831890

この記事へのトラックバック一覧です: 大容量バッテリー:

« 高鐵双色優恵対応時刻表 | トップページ | モバイルGoogleマップ »