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2008年11月26日 (水)

HTC Home

       HTCHOME.jpg

自分のS21HTはイーモバの赤SIM運用なので通話は眼中にないのですが、海外のGSMエリアでどれぐらい使い物になるのか一度は試してみたいと思っていました。

来週、台湾に行くことになったので、S21HTに遠傳のSIMを挿してみようと思ってます。 

S21HTのTodayはTouchFLOをはずしたままrltodayになっています。 これだと電話としては使いづらいのでTouchFLOより軽いHTCHomeを使おうと安易に思いましたが、ちょっとこれが難問でした。

[HTCHome・VGA] ぐらいでググれば適当なモノが見つかるだろうと思ったのですが、なかなか見あたりません。 いやVGA用はあるのですがS21HTにインストールしてもまともに表示してくれるモノがまったくありません(汗) おそらく自分の探し方が悪いのだと思いますがあまり時間もかけたくなかったのでQVGAだけどVGA機でも表示できるHTCHomeを台湾サイトでひろってきてS21HTにインストールしてみました。

 

 http://www.studiokuma.com/wm/?section=htchome HTC HOME 2.1.1005.722 繁體中文版 

  (ダウンロードは、下載のところのhtchome2.cabをクリック)

 

 

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 インストール後、英文or中文用なのでmui関連のファイルを409から411にリネイムしないと使えません。

 

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        繁体字版なので、台湾と香港の地名だけ漢字表記です。

 

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  取りあえずこんな感じです。 あまり時間がないので、これでGSMエリアのテストすることにします。         

    

 

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2008年11月20日 (木)

中文機でBT-DUN

 イーモバイルのS21HTのモデム化と言うことで、手持ちのHermes機とBT-DUNで結びました。 

 諸先輩方のおかげで WM6_BT_DUN.cabと「追加の初期化コマンド」をごにょったレジストリファイルを用意するだけであっさり開通。 

 自分はまだS21HTをBTモデム専用機にすると決めたわけでは無いですが、S21HTの設定をBluetoothオンの状態で電源を落として、必要なときだけ電源オン って言う使い方でも、問題なく使用できるようです。 これだとバッテリーの心配をしなくても良さそうですね。 

 ・・・で手持ちのCHT9000とX01HTはどちらも英文のWM6.1になっているのですが、たまたま繁体字ベースのWM6.1のROMを見かけたので、X01HTに焼いたところでした。

      20081117224405.jpg

  中文機ですから Bluetoothが藍芽になってます。 レアケースだと思いますが中文機でBT-DUN利用する時に、「追加の初期化コマンド」をごにょったレジストリファイルをいただいて利用する場合は「藍芽」のままでは動いてくれません。

 H_L_M/Extmodems/bluetooh_dun の「藍芽」を「bluetooth」にリネイムすると動いてくれます。 

    20081117225427.jpg  20081117225756.jpg

  台湾で買ったWM機でイーモバ回線でBT-DUNする場合は別の方法もあると思いますが、「藍芽」を「bluetooth」にリネイムするのが手っ取り早いと思います。

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2008年11月10日 (月)

S21HT キー設定

ハードキーが少ないS21HT 赤SIM運用なので、電話をメニューキー(バー)に変更しました。

PQzⅡにてCODE TEL1 → BAR1

             TEL2 → BAR2

       20081109235319.jpg 

  TEL1(通話)の長押しは スタートメニュー

  TEL2(終話)の長押しは フライトモードをオンに 

    20081109235403.jpg   20081109235525.jpg

  CommManagerで使っていたとき気づいていなかったけど、フライトモードのオンは、もう一度押すとオフになり、フライトモードに入る前の設定に戻ってくれるんですね  フライトモードオンと言うより、通信モードオフ&オンって言う感じで使えそうですね。 Hermes機は通話にも使っているのでそういう発想が全くなかったですが。 長押しで簡単に切り替えられて重宝しそうです。

   20081109235552.jpg 20081109235601.jpg 20081109235615.jpg  

   TELボタンをBARキーに変更したのでHermes機でも愛用しているソフト「JuCab↑」や「MenuKeyHelper↓」が使えるようになり、touchだけどタッチしないでほとんど操作できる環境になりました。

     20081110174443.jpg  20081110174507.jpg

    20081109235307.jpg  20081109235203.jpg

  側面のボリュームキーはシンプルに「UP」「DOWN」にするか、カメラやキャプチャーなど何かプログラムを当てようか、しばらくS21HTの使い勝手を見てから決めようと思います。

  それにしても電池保たないなぁ・・・ ちょっと無理しても1200ぐらいのバッテリー採用してくれていた方が良かったかも? 黒SIMで通話もする人ってどうしているのかな?(^^ゞ

   

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2008年11月 7日 (金)

S21HT 勝利機來了

イーモバイルのS21HT 開発名Victor台湾では勝利機と呼ばれています。 ソフトバンクからも本家ダイヤモンド機が発表されて、ヤフオクで白ロムがずいぶん安く買えるようになったので、赤sim運用になりますが買っちゃいました(^^ゞ 

      HX4700+.jpg

 赤simでVGA機運用は、hx4700+D01NXⅡで実現できておりますが、比べてみると一目瞭然、マシンパワーこそ4700に負けておりますが、ポケットに入るこのサイズ、もしかすると我的主機の座を勝ち取るかも?

 ・・・で昨日手元に届いたS21HTのポテンシャルを確かめるため、WM6.1化しているhx4700とほぼ同じ設定にする為、いきなりハードリセット→初期化後3秒以内にリセット(これでS21HTの余分な設定を読み込まない)

    20081106210249.jpg 20081107150941.jpg  

  Hermes機でWM6.1をROM焼き後によくお目にかかるシンプルなTODAY S21HTの正規の初期画面をほとんど確認しないでリセットしたため何が削られているのかよくわかりませんが、TouchFLOとoperaは入っていないようです。  

    20081107151114.jpg  20081107151122.jpg

   高電社の英語辞書やYouTubeブラウザーなどはインストールされていました。 又ハードリセットすればいいや!と軽い気持ちでやりましたが、TouchFLOが鬱陶しい方や今までのWM機と同じ環境を望む方にはてっとり早い方法かも知れませんね(あくまでも自己責任ですが・・・)

         20081107151801.jpg

   迷ったのは、デフォで命名されている内部ストレージ(moviNAND)のリネイム 外部メモリーの場合迷わず「Storage Card」とするのですが、この場合どうなんだろう?  今までのWM機で使っている外部メモリーのデータをできるだけ簡単に利用するには「Storage Card」とリネイムするのが使い勝手はいいと思いますが、どこかで不具合出てくるかも知れないですね。

      

  S21HTの内部ストレージには前述の英語辞書が「kodensha」以下のフォルダーに入っておりますがリネイム後も利用できました。 また日中翻訳ウォーカーも内部ストレージkodenshaフォルダー内にchinese以下のデータを前もって貼り付けてからインストールして無事に内部ストレージにインストールできました。

        20081107143459.jpg

  CHT9000の遺産? BIG5ベースのRSリーダーの「即時新聞」に不具合が出ました。 取りあえず本体メモリーにて運用します。 機会があればレジストリ確認して内部ストレージ運用に漕ぎつけたいと思います。

    20081107135326.jpg  20081107142129.jpg  

  YouTubeブラウザーは快調です。  外部メモリーが利用できませんが、見たいときに見たいモノをサッと落とす!が高速ネット時代の正しい利用方法かも知れませんね(^^)

   

         20081107134631.jpg      SIM.jpg

  TODAYはhx4700でも使っているrltodayです。 TouchdiamondやTouchPro機種がこれから続々リリースされるのでどんどん使いやすいモノが出てくると期待しています。 おまけですが台湾のSIMを挿すとSIMマネージャーでSIMに入っているアドレスが読み込めました。 これは助かりました(^^)

 

     

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