« hx4700 WM6.1化 ① | トップページ | hx4700+D01NXⅡ »

2008年5月24日 (土)

hx4700 WM6.1化 ②

翌日、さっそくWM6.1化にとりかかった。 mttyの焼きの軽快さに味を占め、ポケゲーさんからリンクされていたブートローダーでやることに。 しかしmttyからのROMの書き換えが始まらずmttyが終了してしまう。

・・・とそんなところに突然クロネコヤマトがD01NXを代引きで配達してきた。 えっ何の前触れも無しに送りつけてくるの?<イーモバ 今日は昨日の反省からじっくり構えようと思っていたけど、なんとタイミングが悪い事に、またしてもhx4700はブートローダーモードで足踏み状態。 ブートローダー状態にする前なら取りあえずWM6で試せたのに前に進むしかない。

今回はバッテリーが無くなってしまうと言う心配は無いモノの、D01NXが目の前にあると焦ってしまう(^^ゞ BootLoader.exeの指示通り作業しているのだけれど、SL61V3.nbfファイルからSL61V3.nb0を作成したあと次に進まない感じ。 昨日焼いたWM6_4700_0_7_0_RELEASE4はOS_WM6.nb0 というnb0ファイルをmttyで強制的に焼いている様な印象があったので、作業途中でフォルダーに作成しているSL61V3.nb0ファイルをコピペで抜き出し、別フォルダー上でmtty11aで直接「lnb SL61V3.nb0」と打ち込んだ。

EASE4の時と同じ画面になり「Done  Code entry point unknown  USB>」の文字が出た。 今日はビビらないぞ ハードリセット→スケジュールボタンで「Clearing Data,Please wait」の画面 今日はとことん待つぞ! と心に誓うモノの 1時間半経過 ・・・・??? えっ?これって結局いくら待っても自動で起動してくれへんとちゃうの? よくわからないまま昨日リセットボタン浣腸しても文鎮にならなかった貴重な経験?から 浣腸実行! 

これが正しいやり方がどうか全く判りませんが浣腸でリセットがかかって、いきなりWM6.1が起動し始めた やった!(^^;

    20080520045955.jpg   20080524175102.jpg

 結局、こうすれば安全に焼けると言う感触をまったく得られないまま、ドキドキ・ハラハラのROM焼きでした。 CHT9000はもう20回ほどROM焼きしたと思うけど、hx4700はたった一回のROM焼きで充分すぎるほどのスリルを味あわせていただきました。 本当にごちそうさまでしたm(_  _)m

|

« hx4700 WM6.1化 ① | トップページ | hx4700+D01NXⅡ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213889/41304503

この記事へのトラックバック一覧です: hx4700 WM6.1化 ②:

« hx4700 WM6.1化 ① | トップページ | hx4700+D01NXⅡ »